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トピックス(2004年)


薬系大学に対して第三者評価についての説明会が催された。
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 規制緩和に伴い、大学新設等に対する規制が緩和された。しかし、学生を輩出する大学には教育機関として十分な質の担保が要求されるようになった。また、薬剤師教育に関わる年限延長が国会で決議された際には、付帯決議として薬系大学に対する第三者評価の必要性が示された。かような状況の下、6年制薬系大学に対する第三者評価実施に向けての説明会が日本薬学会(井上圭三会頭)及び薬学教育協議会(井村伸正理事長)の主催で12月20日(月)午前10時より共立薬科大学で催された。説明会には、全国薬系大学学長・学部長(一部代理出席)が出席した。大学によっては、 事務局長あるいは教務担当教授等も出席した。
説明会では、それぞれ専門の立場から説明があり、活発な質疑応答が交わされた。演者及び演題は次の通りである(敬称略)。

1. 第三者評価体制整備の必要性
北山 浩士 (文部科学省高等教育局医学教育課長)
2. 医学教育評価体制について
佐藤 登志郎 (北里大学名誉学長)
3. 薬学教育評価体制について(準備会の経過等)
内山 充 (薬剤師認定制度認証機構理事長)

[第三者評価説明会(共立薬科大学マルチメディア講堂)]

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