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議事録(理事会)


第8回理事会議事録
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日時 平成19年5月19日(土) 午後1時〜1時30分
場所 共立薬科大学3号館11階1102会議室
出席者
理事長 望月 正隆
常務理事 辻 章夫、井村 伸正、工藤 一郎、堀江 利治
理事 富岡 清、木村 聰城郎、小野 秀樹、西野 武志、市川 厚、富田 基郎、内山 充、全田 浩、百瀬 和享
幹事 齊藤 勲
欠席者
理事 井関 健、井上 圭三、伊賀 立二、柴普@正勝、中西 敏夫
監事 三輪 亮寿


  会議開催に先立ち、理事19名のうち14名が出席しており、理事総数の過半数が出席していること、欠席予定理事3名よりより委任状および提出議案に対する意見が寄せられていることより、本理事会は成立することが事務局長より報告された。議事録署名人に木村理事および西野理事が指名され、協議に入った。


■協議事項
1.  協議事項
第1議案
平成18年度補正予算案について
 第7回理事会にて齊藤監事より、以下の意見が出された。
 「平成18年度当初予算成立後に北海道地区調整機構、近畿地区調整機構、中国・四国地区調整機構、九州・山口地区調整機構が薬学教育協議会へ経理処理参入したために、当初予算と決算との間に大きな違いが生じた。補正予算案を作成して理事会で承認した後、決算の承認を受けて総会に臨むべきである。」
 このことを受けて、補正予算案(総額83,604,074円、協議会22,767,530円、地区調整機構合計61,249,172円)が提出された。年度終了以後に補正予算案を審議することの是非について論議されたが、将来、公益法人取得のためにも経理処理をきちんとしておくべきとの意見が出された。

平成18年度補正予算案は審議の結果、承認された。
追加議案
1. 平成18年度事業報告および決算報告の承認について
 平成18年度事業報告および決算の内容については、第7回理事会にて既に審議が終了している。そのため、改めて平成18年度事業報告および決算報告の承認手続きを経ることとなった。
  齊藤監事より平成18年度事業および決算に関わる監査結果が報告された。

監査報告要旨
「三輪、齊藤の監事両名は平成19年4月13日、26日、および5月15日、平成18年度における会計監査および業務監査を実施した。
 決算報告書は、帳簿、銀行預金残高証明書、その他の証拠書類と照合し、慎重に監査を行った結果、報告書に記載のとおり相違ないことを確認した。平成18年度補正予算においては、地区調整機構予算が大幅に増額されている。地区調整機構は薬学教育協議会の内部組織であるので、会計処理に関しては、本部および地区調整機構予算の適切かつ統一的な執行のために、会計処理規定の早急な整備が必要であると考える。業務については、理事の職務執行に関する不正の行為、または、法令もしくは定款に違反する重大な事実はないと認める。なお、学生の実務実習は、薬学教育協議会の支援の元に行われているとしても、第一義的には大学の責任において進められるべきものであることを明記して欲しい。

平成18年度事業報告および平成18年度決算報告は承認された 。
2. 平成19年度予算案について
 関東地区調整機構の平成19年度予算案が一部変更となったため、第7回理事会提出の予算案が一部変更されたことが事務局より説明された。
平成19年度予算案の一部修正が承認された。


以上、相違ありません。

平成19年6月29日
有限責任中間法人 薬学教育協議会
理事長  望月 正隆  
議事録署名人
理事 木村 聰城郎(岡山大学薬学部長)
理事 西野 武志(京都薬科大学学長)

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