| 第1議案 |
平成18年度補正予算案について
第7回理事会にて齊藤監事より、以下の意見が出された。
「平成18年度当初予算成立後に北海道地区調整機構、近畿地区調整機構、中国・四国地区調整機構、九州・山口地区調整機構が薬学教育協議会へ経理処理参入したために、当初予算と決算との間に大きな違いが生じた。補正予算案を作成して理事会で承認した後、決算の承認を受けて総会に臨むべきである。」
このことを受けて、補正予算案(総額83,604,074円、協議会22,767,530円、地区調整機構合計61,249,172円)が提出された。年度終了以後に補正予算案を審議することの是非について論議されたが、将来、公益法人取得のためにも経理処理をきちんとしておくべきとの意見が出された。
平成18年度補正予算案は審議の結果、承認された。 |