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議事録(理事会)


第6回理事会議事録
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日時 平成18年7月12日(水) 午後2時〜4時
場所 共立薬科大学3号館11階1101会議室
出席者
理事長 望月 正ヘ
常務理事 辻 章夫、井村 伸正、工藤 一郎
理事 富岡 清、木村 聡城郎、小野 秀樹、井上 圭三、西野 武志、市川 厚、富田 基郎、内山 充、全田 浩、百瀬 和享
幹事 三輪 亮寿
欠席者
理事 井関 健、中西 敏夫、伊賀 立二、柴普@正勝、堀江 利治
監事 齋藤 勲


  理事長が議長となり会議を開催した。事務局長より理事総数19名中14名が出席しており、中間法人法第34条に基づき過半数の出席があるため本理事会は成立することが報告された。また、監事2名中1名の出席が報告された。次いで、理事長より議事録署名人に富田理事および井上理事が指名された。また、中西理事が欠席のため、日本薬剤師会の永田修一理事が陪席することが了承された。


■協議事項
第1議案
特別委員会の設置について
 辻常務理事より、現在のところ大学および団体等からの会費収入等により支出予定額を賄うことができるが、平成20年度は財源不足となる。ついては、財政について検討する特別委員会を設立し、事業の内容、組織のあり方等を見直し、2〜3年先の予算を立てていきたいとの提案があった。次いで事務局長より、全国薬学教育者ワークショップへの薬学教育協議会の支援は平成18年度を終了年とするので、平成19年度はその分を新たな財源とすること、繰越金等の財源を利用することで収支バランスをとることができるが、平成20年度は支出超過になることが説明された。特別委員会設置の必要性について質問があり、辻常務理事より特別委員会は広く意見を聞くためとの説明があった。
  協議の結果、特別委員会の設置は了承され、委員には以下の5名が選任された。
        
辻 章夫、市川 厚、堀江 利治、工藤 一郎、百瀬 和享
          
 委員長には、辻委員がその任にあたることが了承された。
第2議案 第三者評価への薬学教育協議会の関わりについて
 理事長より、薬学教育協議会は長年にわたり実務実習について多大の努力をしてきたことから、今後も実務実習の評価という点にもある程度関わりたいとの提案があり、薬学教育協議会法人化の目的は第三者評価を引き受けうる組織とするためであり、大学、医療現場、企業の三者で構成することから十分な資格はあるとの説明があった。そのため、今後は、日本薬学会薬学教育改革大学人会議に対して、薬学教育協議会は第三者評価機構になることを提案させていただくとした。 第三者評価機構のあり方、事務局の構成、薬学教育協議会の第三者評価機構としての役割等について協議し、その結果、今後、第三者評価について薬学教育協議会として積極的に関わり合いを求めることが承認された。
第3議案 助成規則改定について
 事務局長より、薬学教育協議会助成規則の改訂について説明があり、事務局提案通り了承された。


■報告事項
1. 平成19年度総会開催日程について
 平成19年度に開催する第4回社員総会および関連会議日程を常務理事会で以下のように決定したことが報告された。
第4回社員総会 日時 平成19年5月19日(土) 午後2時〜
場所 共立薬科大学マルチメディア教室
理事会 平成19年4月28日(土)
常務理事会 平成19年4月14日(土)
(理事会および常務理事会はいずれも午後に開催予定)
2. 薬学教員名簿について
 事務局長より、名簿作成に際して各大学へ送付する下記資料および作成手順について説明があった。
  配布資料
1) 教員名簿(仮称)作成に際してのお願い(各大学長・薬学部長への依頼状)
2) 記入上の注意
3) 総会了承項目
4) 承諾書ひな型
5) 「個人情報保護法」に対する過剰反応と見直し論(三輪亮寿著)
6) 名簿原本およびデジタルファイルの送付と保管について

  名簿作成は、次の手順で行う。
薬学教育協議会事務局は、名簿記入用フォーマットを記録したフロッピーディスクを各大学へ郵送

   ↓

各大学は、必要事項を記入してメールの添付ファイルで薬学教育協議会事務局へ送付

   ↓

各大学は、名簿掲載に関わる承諾書を薬学教育協議会事務局へ郵送

   ↓

薬学教育協議会事務局は、編集・印刷を担当

  なお、作業量が膨大になるため薬学教育協議会事務局には限界があるとの指摘があり、専門業者に作業の一部を依頼すべきとの意見が出された。経費については、実費を徴収することは差し支えないとの意見があった。
  また、三輪監事より「個人情報保護法」に対する過剰反応の見直し論についての詳細な説明があった。
3. 教科担当教員会議および教科検討委員会の再編について(途中経過)
 事務局長より、教科検討委員会(日本私立薬科大学協会支援)と教科担当教員会議(薬学教育協議会支援)の再編に関わる事業の途中経過が報告され、再編により薬学教育協議会が支援する担当教員会議は15となること、各教科担当教員会議に対して今後の活動について問い合わせ中であることが報告された。
  なお、名称についてはこれまでの経緯があるので、当面は教科担当教員会議からの申し出に従うが、今後、統一する必要があるとの意見があった。


以上、相違ありません。

平成18年8月28日
有限責任中間法人 薬学教育協議会
理事長  望月 正ヘ   印
議事録署名人
井上 圭三   印
富田 基郎   印

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